【手相占い】手相診断について徹底解説 手相診断のポイントをまとめました
更新:2020.1.17作成:2019.9.30
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【手相占い】手相診断について徹底解説 手相診断のポイントをまとめました

手相を占ってもらったことはありますか?プロの手相占い師に見てもらったことはなくても、雑誌の特集などで見かけて、自分の手相と比べたことが、一度はあるのではないでしょうか。今回は、手相の中でも、「手相の診断のポイント」について詳しく見ていきたいと思います。手相はとても身近な占い方法なので、手相の診断のポイントについても、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。手相の診断のポイントについて、あなたはどれくらいのことを知っていますか?どのようにして見るのか、その出来事があらわれる時期など、手相の診断のポイントについて興味あるのではないでしょうか。では、詳しく見ていきましょう。

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目次

手相はひとそれぞれ

手相は人によって違います。一人として同じ人間がいないように、手相もまた、人それぞれなのです。手相は、基本的な線や丘などから、多くのことを読み取ることができます。その人が生まれ持った才能や性質をはじめ、これまでの人生までも読み取ることができるのです。また、手相は変わりやすいといわれているので、今現在あなたの手のひらに良い手相が出ていたとしても、暫くすると印が濃くなっていたり、反対に気が付かないうちに消えていたりすることがあります。また、ハッキリとしない薄い線で出ているため、手相の診断のポイントがわからないこともあるかもしれません。

手相はなぜ変わっていくのか

手相は、とても変わりやすいといわれています。実は、生後間もない赤ちゃんの手のひらには、手相はほとんど見られず、3本~5本程度の線しかないのです。年を重ねるごとに線は増えていき、いろいろな手相になっていくといわれています。その人がどのような考え方をするか、その人の行動パターン、どういった環境で過ごしてきたのかによっても、手相は変化していきます。行動や考え方が変わると手相も変化するので、手相は変わりやすいといわれているのですね。手相の深さや濃さ、手のひらの厚みなどは、遺伝的な要素も強いため、中には変化しにくい線や現れやすく消えやすい線もあります。このように、手相は全く変化しないということがありません。常に変化していくため、手相の診断では、宿命的なことではなく、「現状がどうなっているのか」ということを知るための診断方法なのです。未来のことも診断することができない訳ではありません。しかし、あくまで手相は、現在の状況を分析することに一番向いている診断方法なのです。

手の出し方

手相を診断する時、「それでは、手相を見せてください」といわれたら、無意識に手を出しますよね。実は、その瞬間の手の出し方にも、その人の特徴があらわれているのです。
手を出した時、5本の指全てを開いて出す人は、ポジティブな思考の持ち主だとされています。自分が抱えている問題や状況を積極的に話す傾向にあります。相手に対して、心を開示しやすい人ということがわかります。その分、人からも心を開かれやすく、人の助けも得やすい人だということをあらわしています。
手を出すときに、手のひらを丸めるように出す人は慎重派だとされています。自分で考える力は十分あるのですが、それを実現する勇気を出すことが難しいタイプです。人から精一杯応援され、背中を押してもらわないと、チャレンジできないタイプかもしれません。
手を出すときに、5本の指を隙間なくくっつけて出す人は、しっかりとした性格の持ち主でしょう。しっかりとした人という評価を他人から得ることができるものの、その一方で、少し杓子定規に物事を考えすぎる傾向があります。考え方や行動のルールを決めることができれば、結果を出すことができるでしょう。まずはルール作りから始めることが大切なタイプです。

手の大きさ

手相では、手の大きさもポイントのひとつになります。大きい手の持ち主は、まわりに細やかな気配りをし続けるタイプだといわれています。大きな手の持ち主は、一見大ざっぱのように思えるかもしれませんが、意外に繊細で気配りができる人なのです。
反対に、小さな手の持ち主は、大胆で決断も早い人が多いといわれています。考える力以上に行動力があるので、「当たって砕けろ!」精神を持っているでしょう。なので、そのまま砕けてしまった経験も多いでしょう。しかし、心配は無用です。手が小さい人はもともと、何度でもチャレンジしていこうとする強い心の持ち主だからです。

指の長さ

指の長さにも、その人の特徴が出るため、手相では初見で指の長さをみることも大切です。
指の長い人は理想が高い人だといわれています。少し神経質になりすぎる傾向があるでしょう。そのためにストレスをためることが多くなります。言葉の些細な部分まで気にしてしまうタイプで、心が繊細です。思ったことをズバッと言われると、傷ついてしまうかもしれません。相手の言葉の真意を捉えるように心がけると良いでしょう。
一方、指が短い人は現実派です。割り切って物事を考えるタイプでしょう。少しぐらいきつい言い方でも、気にしないところがあるでしょう。気を付けたいのは、指が短い人は、自分自身も言葉を選ばず、ハッキリものを言う傾向にあることです。言い方がキツすぎないように、配慮すると人間関係が良好に保てるでしょう。また、恋愛のムードあるシチュエーションは苦手でしょう。

手の形

手相において、手の形は「根本の場所」だといわれています。手のひらに刻まれた線や手のひらの張りやふくらみだけでなく、手の形も手相診断において大切な要素になるのです。手の形というのは、ケーキでいうところの土台、つまりスポンジの部分のようなものだといわれています。このスポンジ(手)の上に、デコレーション(線)が乗っていくといったイメージです。人によって手の形はさまざまですが、手の形は主に6種類に分類することができます。

原始型

「原始型」とは、ごつごつしていて指が太く短いタイプの手の形のことをいいます。分厚い場合が多く、弾力性には欠けます。ガテン系の人に多い手だといわれています。このような手の型の人は、どちらかというと本能的に生きるタイプでしょう。物事を慎重に深く考えてから始めるというより、「まずはやってみよう!」と、考えるよりも体が先に動いている、体験学習型の人に多い手の型だといわれています。

四角型

「四角型」というのは、手のひらと指が同じくらいの長さで、形が四角になっている手の形のことをいいます。全体的に角ばっていて、四角四面といわれるように、真面目な人柄の人に多い手の形だといわれています。公務員の方をイメージするとわかりやすいかもしれません。崩れることはありませんが、情緒に欠けるところがあるでしょう。

円錐型

「円錐型」というのは、全体的に縦長で、指が先に行くほど細くなっていき、指頭は丸みを帯びている手の形のことをいいます。この手の型の人は、順応性が高く、マイルドな性格の持ち主だといわれています。恋愛を好む傾向があり、誰とでも仲良くなることができるでしょう。事務職のOLさんなどをイメージするとわかりやすいかもしれません。

ヘラ型

「ヘラ型」というのは、その名の通り、指の先がヘラのように広がっている手の型のことをいいます。この他の形の人は、開拓精神旺盛で冒険家のような気質を持っているといわれています。行動力もある人が多い傾向にあります。独自の発想・アイデアを持っていて、独立開業するような人は、この手の型を持っている人が多いといわれています。

結節型

「結節型」というのは、手は長い印象で、肉付きは薄く骨ばっている手の形のことをいいます。関節が大きいのが特徴です。知識欲が旺盛で、物事を深くよく考えるタイプでしょう。精神的な方面に進んでいきやすい傾向にあり、生活力に欠ける一面があります。哲学者などをイメージするとわかりやすいかもしれません。

尖頭型

「尖頭型<」というのは、指が細長く、指先に向かっていくにつれて細くなるような手の型のことをいいます。白く小さい手が多いといわれています。感受性が強く、鋭いインスピレーションの持ち主だといわれています。妄想力も周囲よりやや高めでしょう。内省的な性格で、自分の世界を持っているでしょう。精神的に弱い傾向にあります。芸術や神秘世界に興味を持ちやすいタイプに多い手の型だといわれています。

手の形でわかること

手相を診断する際に、最初に出した手の形でも、その人がどのような人柄なのかある程度わかるといわれています。男性に多いのは「原始型」「四角型」の手の形で、女性に多いのが「尖頭型」「円錐型」です。「四角型」と「円錐型」の人がほぼ7割を占めています。「円錐型」や「四角型」というのはシンプルな土台であまり際立った個性はなく、オーソドックスな手の形といえるでしょう。なので、「円錐型」と「四角型」の手の形の人は、どのような線が刻まれているかによって、人柄や運勢が決まるといわれています。個性的な手の形に加えて、線などから読み取れる性格も個性的なタイプの人は、破天荒な性格だったり、考え方が突き抜けていたり、方にはまらないような人柄の人が多いでしょう。手の型は確実にはっきりと分かれているわけではないので、手の型は明確に6パターンに分かれているわけではありません。それぞれの型が混ざっているケースもあります。例えば、円錐型の指が3本で尖頭型の指が2本ある手の場合は、3:2のバランスで、全体的にマイルドな性格である、といったように判断をします。
また、「親指」は、指の中でもっとも重要だといわれており、その人の自我やその人自身を表すことが多いといわれています。親指が大きいと自我は強くなり、意志や主張がはっきりした性格の持ち主だといわれています。反対に、親指が小さい人は、自我が弱まり周りに合わせること得意な人だといわれています。親指の長さの基準ですが、親指を伸ばしたときに、人差し指の付け根と第二関節の半分あたりまで届くくらいの長さがあると、「親指が長い」とされています。

手相の基本的な診断のポイント!右手左手両手の違い

手相を診断しようと思った時、左右どちらの手で見ればいいのかという点が、一番迷うところなのではないでしょうか。基本的に、手相を診断する時は、左右両方の手を診断します。しかし、左右の手は、それぞれ表していることが違うのです。手相の診断のポイントには諸説ありますが、現在一般的とされているのは、「利き手」は現在から未来にかけての運勢や、顕在化している特性や表の顔をあらわしているとされています。
一方、「利き手でない方の手」は過去や生まれ持った先天的な運勢、そして潜在的な特質や裏の顔をあらわすとされています。日本人には右利きの人が多いので、左手が過去、右手が現在や未来をあらわしていることになります。
たいていの場合は、左右の手相は似たような形状になりやすいと言われています。左右で極端に違うのなら、運勢的なバランスを欠いているともいえるでしょう。左右の手相が大きく異なる場合は、表の顔(利き手の手相)と裏の顔(利き手と反対の手の手相)が掛け離れているので「二面性」があるという特徴があらわれるともいわれています。二面性があるゆえに、自分自身の中で葛藤が出てきます。例えば、表向き(利き手の手相)は慎重に生きる性格を表した手相であっても、裏向きの性質(利き手と反対の手の手相)は大胆に生きたいということを表した手相であった場合は、本音と建て前の間で葛藤が起こるのです。「本当は大胆な道を選んで自由に生きていきたいけれど、やっぱり今の生活を続けるために安定的な道を選ぼう」といったようなケースです。このような対極の思いの間で葛藤を起こしている人は、左右で大きく異なる手相を持っていることもあります。診断する際のポイントとしては、主に頭脳線と感情線の違いを見比べてみてください。このふたつは性格を表しているため、これらにその人の二面性が出やすいとされているからです。
また、利き手と反対の手の手相(潜在的な要素)は、必ず利き手の手相(顕在化している要素)に影響を与えるとされています。手相で多いのは、「利き手が悪くて、利き手と反対の手が良い」というケースです。このようなケースの手相の人は、今現在表に出ている力よりも、潜在的に持っているポテンシャルの方が高いということになります。利き手の手相が悪いからといって、落ち込む必要はありません。手相は「現状を知るための診断方法」、つまり手相は、主に現状を表しているのです。現状では、自分の潜在的な能力を発揮できていないだけで、自分の心掛け次第で、ここからいくらでも改善していけるからです。
珍しいケースではありますが、両手に縁起の良い手相があらわれている人もいるでしょう。その場合は、もともとその手相が意味している吉意を、より一層強めるとされています。そうした人は、生涯を通じてその手相があらわす良い運勢の恩恵にあずかることができるでしょう。好ましくない手相でも同様のことが言えます。しかし、手相は変わりやすいといわれているので、努力を怠ったり、周りの人への感謝の気持ちを忘れると、手相が変わってしまうこともあるようです。

手相で運勢の時期をみるには

自分の運勢の良し悪しは、どのようにして見極めれば良いのでしょうか。手相において、運命線と生命線には時期があるので、その時期をみると良いでしょう。特に注目してもらいたいのは運命線です。この運命線が濃くハッキリとあらわれているところが、一番運勢が強い時期だとされています。この運勢の良い時期に、何かをスタートすると良いでしょう。ですが、運勢が良いときには気をつけなければいけない点もあるのです。運勢が上昇しているときにはいろいろな行動がプラスになることが多いのですが、しかし、運勢が良いからこそ、悪いことをしたとしても、それが明るみに出にくいのです。例えば、不倫や脱税などをしたとしても、運勢が良い時期には、バレる可能性が低いといえるでしょう。しかし、運勢が良い時期に表ざたにならなかった悪事は、反対に、運勢が急降下する時期に明らかになる傾向があるのです。その良い例として、当時さほど話題にならなかった事件が、何年後かにニュースになって大きく取り上げられる、といったことがありますよね。運勢が良い時期は、そういう悪いことが起きても、あまり影響を受けないのです。しかし、それをいいことに悪事を続けていると、運勢が下がったときに痛い目を見ることが多々あるのでご注意くださいね。また、手相は変わりやすいといわれています。その人の行いによっても左右されるのです。手相はあくまで、「今現在」をあらわしているものです。努力を怠ったり、周囲への感謝の気持ちを忘れてしまうと、途端に手相が変化し、運勢が急下降するようなこともあるのです。こうした事態を防ぐために大切なのは、運勢が良いときに調子にのらないことです。運気が上昇しているときだからといって、羽目を外すのではなく、上がっているときこそ誠実な振る舞いを心がけることが大切です。

初心者でも分かる運勢の良い手相と悪い手相の見分け方

手相初心者でもわかりやすい、運勢の良い手相と悪い手相の見分け方を紹介しよう。ポイントは、「手のひらに縦線と横線どちらが多いかを見る」ことと、「手が潤っているか、乾いているかを見る」ということです。
まず、手相を見て、縦線と横線どちらが多いかを確認してください。運勢から見ると、手のひらの縦線は上へ上へと伸びあがっていく飛躍の線だとされています。横線は、上へ伸びていく線を妨害する線です。つまり縦線が多ければ運気上昇中と診断することができます。反対に、横線が多ければ、運気が停滞気味だといえるでしょう。縦線と横線の数が同じくらいだと、運勢に大きな変化はないといえるでしょう。
次に、手に潤いがあるかどうかですが、手が潤っていればいる程、運勢も良いとされています。手の全体を森と考えみててください。手、つまり森に潤いがあれば、木々の葉が生き生きとしますよね。それと同じように、手が潤っているほど、運気も良いのです。逆に、手が乾燥していれば、木々が枯れ果てているような状態と同じなのです。運気にも勢いがないということをあらわしています。ただし、家事で洗い物をして手が荒れて乾燥している場合だと話は別です。

手相の基本的掌線(しょうせん)の診断ポイント

手相には、最も基本だとされる、「7大線」と呼ばれる掌線(しょうせん)がありあます。この掌線の見方に男女の差はなく、共通の見方をします。7大線というのは、基本3大線と呼ばれる「生命線」「知能線(頭脳線)」「感情線」に、「太陽線」「運命線」「財運線」「結婚線」の4線を加えた、計7種類の掌線のことを指しています。
基本7大線は、全てあらわれている人もいれば、数種類しか手相にあらわれていない人もいます。反対に、数えきれないほど多くの線を持っている人もいます。複雑な精神構造を持った人や、感受性が強い人ほど、手相の線は複雑だといわれています。反対に、単純明快な思考回路を持っている人ほど、線の本数が少なく、スッキリとした手相を持っているといわれています。
基本的な掌線の見方としては、以下の4点を確かめてみることです。
線の明瞭さ…線の濃さ、太さ、堀の深さ、赤味を帯びているかどうか
機転の位置…標準と比べてどのようになっているか
方向、長さ、終点の位置…標準と比べてどうなっているか
線の状態…分岐や支線がないか、特殊紋や乱れがないか

手相において、7大線と同じように重要な意味を持つのが、「丘」と呼ばれる手のひらの領域です。この丘は、9つの種類があります。9種類の「丘」というのは、「木星丘」「土星丘」「太陽丘」「金星丘」「水星丘」「月丘」「地丘」「第一火星平原」「第二火星平原」の9つの丘のことです。手相は変わりやすいといわれていますが、手相の深さや濃さ、手のひらの厚みなどは、遺伝的な要素も強いため、中には変化しにくい線や現れやすく消えやすい線もあります。この「丘」は、手相のなかでも、比較的変化しにくいといわれています。
年を重ねるごとに線は増えていき、いろいろな手相になっていくといわれています。手を握ったり伸ばしたりしているうちに、人それぞれの形を描いて線ができていくからでしょう。手は、脳と連動しているので、手の使い方は考え方を反映しやすいといわれています。その人がどのような考え方をするか、その人の行動パターン、どういった環境で過ごしてきたのかによっても、手相は変化していきます。行動や考え方が変わると手相も変化するので、手相は変わりやすいといわれているのですね。精神面ともつながりが深いからだとされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。手相の診断のポイントは、左右の手相の違いや、他や指の形などを知っていると良かったのですね。あなたの手相には、今回見た手相の診断のポイントの相は出ていましたか?あなたの手相にも、当てはまるところがあったかもしれませんね。もし今なかったとしても、手相はどんどん変わっていくといわれているので、この先、あなたの手相にも手相の診断のポイントが現れるかもしれません。手相で手相の診断のポイントが意味することを知っていたら、女子会や飲み会でも、この手相の診断のポイントの手相の話題で盛り上がれるのではないでしょうか。あなたの周りの友達や家族の手相も見てあげられますね。手相で手相の診断のポイントをどのように見るのか、ぜひ教えてあげてください。

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この記事のライター:

mint

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