【手相占い】手相と丘の種類について徹底解説 手相の丘のポイントをまとめました
更新:2020.1.17作成:2019.11.6
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【手相占い】手相と丘の種類について徹底解説 手相の丘のポイントをまとめました

手相を占ってもらったことはありますか?プロの手相占い師に見てもらったことはなくても、雑誌の特集などで見かけて、自分の手相と比べたことが、一度はあるのではないでしょうか。今回は、手相の中でも、「丘」について詳しく見ていきたいと思います。手相はとても身近な占い方法なので、手相の「丘」についても、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。手相の「丘」について、あなたはどれくらいのことを知っていますか?どのようにして見るのか、どんな時にあらわれるのか…など、興味ありますよね。では、詳しく見ていきましょう。

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手相と丘との関係とは

 

手のひらには、指の付け根など、盛り上がった部分がいくつかありますね。これらを手相では、「丘」や「掌丘」といいます。この丘は、てのひらのどの部分を指しているかによっても意味が大きく違ってきます。そして、左右どちらの手にそのサインがでているかによっても、意味が異なってきます。また、手相は変わりやすいといわれています。今現在あなたの手のひらに丘にあなたの見たい手相が出ていたとしても、暫くすると印が濃くなっていたり、反対に気が付かないうちに消えていたりすることがあります。また、ハッキリとしない薄い線で出ているため、丘にあなたの知りたい手相があらわれていることに、自分では気が付けない場合もあるでしょう。では、丘はどのようにして見るのでしょうか。そして、丘の位置によって変わるその意味を、それぞれの位置ごとに説明していきましょう。

丘とは

 

手相では、生命線や感情線のような線や「ソロモンの環」のような環は、手のひらに刻まれた「川」だと例えられ、膨らみのある部分は「丘」に例えられます。手のひらの指の付け根などには、盛り上がった部分がいくつかありますよね。手相鑑定では、これらを「丘」や「掌丘」といいます。この丘の膨らみの度合いによって、線の形状も変わります。例えば、親指の付け根の領域の「金星丘」と呼ばれる丘が大きく盛り上がり、張り出していれば、この丘の周囲を囲むように刻まれる生命線も自然と大きなカーブを描くことになります。丘の間を走る線では、隣り合わせのそれぞれの丘が膨らんでいると、刻まれる線がよりハッキリと濃くあらわれることになります。反対に、丘の盛り上がなく平坦なら、この丘に走る線の数が増えることもあるのです。こうしたことからもわかるように、手相は、手のひらに刻まれた線だけを見るのではなく、線と密接な関係にある丘の膨らみと合わせて総合的に判断するのです。また、丘の膨らみは、線や環などの手相に比べて、比較的変わりにくいとされています。そのため、生まれ持った性質や本来の性格、潜在的な才能をあらわしているとされています。この丘は、手のひらに9つあります。9つある丘の種類と、その意味について説明していきましょう。

丘の意味

 

手相において、手のひらの膨らみは「丘」や「掌丘」と呼ばれています。全部で9つある丘は、それぞれに惑星や太陽、月の名前が付けられています。これらの9つの丘が持つ意味合いや特徴は、占星術の天体があらわす基本的な意味や機能と、深く関わりがあるとされています。現在の日本では、手相占いと言えば西洋式手相が主体となっています。主体となっている西洋式手相に、部分的に東洋式手相、観相学、陰陽五行説などの要素を取り入れて占われています。この「丘」にはそれぞれに異なる意味があり、その膨らみ方によって、線のあらわれ方にも大きな影響を及ぼします。膨らみや張り出し具合、色、ツヤなどから、健康状態やその人の運勢、性格などを見ることができるのです。特に丘のツヤが良かったり、丘が盛り上がっているほど、その丘があらわしている要素が強いことをあらわしているといわれています。親指、人差し指、中指、薬指、小指は、それぞれ金星、木星、土星、太陽、水星をあらわしており、それぞれ「金星丘」、「木星丘」、「土星丘」、「太陽丘」、「水星丘」と呼ばれています。一説によると、指が各天体から来る波動をとらえるアンテナとなり、それぞれの指のつけ根の下あたりの領域、つまり「丘」にそのエネルギーを溜め込むといわれています。つまり、それぞれの惑星から来たアワーを、金星丘、木星丘、土星丘、太陽丘、水星丘に蓄えているというわけです。金星丘、木星丘、土星丘、太陽丘、水星丘以外にも、丘に付随して、手のひらの中央にある窪みの部分を「火星平原」といいます。これらの丘などの部分は、手相で運命などをみる場合、それぞれ重要な意味を司っています。そのそれぞれの地域があらわす意味を、次にご紹介したいと思います。

丘の見方

 

丘は、金星丘、木星丘、土星丘、太陽丘、水星丘、火星平原など、全部で9つの領域に分かれています。そしてそれぞれ違う意味を持っています。そのそれぞれの意味が、手相で重要な役割を果たしているのは、上記に説明してきたとおりです。では、ここからは、9つ全ての丘について、一つずつ詳しく説明していきましょう。

手相の「木星丘」の場所と意味

人差し指のつけ根のあたりの領域を指して、木星丘といいます。この木星丘は、「向上心の丘」ともいわれています。そのため、この木星丘が発達している人は、何事にも積極的に取り組み、努力を惜しまないタイプであるとされています。この他にも木星丘は、野心、名誉、独立、支配力、統率力などの意味を持つとされています。西洋占星術においては、全能の神・ゼウスが司る場所とされています。そのため、この木星丘には、自信や管理能力、支配欲や独立心に関わるエネルギーが蓄えられているといわれています。木星丘が盛り上がって発達している人は、人の上に立ちリーダーシップを発揮することができるタイプで、人に使われるよりも、独立開業のように自分で道を切り開いたり、部下を統率するような仕事や役割をすると、力が発揮できるでしょう。自力で運命を切り開く力を持っている人とされています。木星丘が発達して張り出しが大きい人は、優れた指導力や統率力があるので、教育者、政治家、経営者などの仕事に向いているといえるでしょう。地位や肩書きに対するこだわりが強く、それらを手にすることを望む傾向にあります。プライドが高い面はあるものの、人の面倒を見たり、人に何かを教えたりする才能に長けているでしょう。この木星丘に向上線や希望線と呼ばれる縦線があらわれていると、木星丘の持つ意味合いを更に強めるとされています。つまり、向上心や独立心が格段に高く、仕事で大きな成功を収める可能性が高いとされています。また木星丘は、縁起の良い手相のひとつとされる「神秘十字」や人気が得られるとされる手相の一つである「星紋」など吉相があらわれやすい場所としても知られています。もしこれらの「特殊紋」と呼ばれる特別な手相がこの木星丘に現れた場合は、強く願っていた願望が叶ったり、その人のこれまでの努力が実を結んで、成功や名誉が得られるといわれています。

手相の「土星丘」の場所と意味

中指のつけ根のあたりの領域を指して、土星丘といいます。この土星丘は、「勤勉の丘」ともいわれており、この土星丘が発達している人は、何事にも真面目に忍耐強く取り組むタイプだといわれています。そのため、土星丘が発達している人は、責任感が強く、人から信頼される存在になるでしょう。この他にも土星丘は、持久力、研究心、冷静さ、思慮深さ、孤独といった意味もあらわしているといわれています。西洋占星術において土星は、農業神・サトゥルヌスが司る場所として知られています。この土星丘には、努力や勤勉さに関わるエネルギーが蓄えられているとされています。土星丘が盛り上り張り出して発達している人は、目的を達成するために、いろいろな努力を重ね、頑張ることができるといわれています。コツコツと努力を積み上げていく能力に長け、時間をかけて物事を完成に結びつける才能を持っています。研究熱心な面があるので、学者や研究者、芸術家やクリエーターなどの仕事に向いているタイプといえるでしょう。孤独を愛するタイプなため、自分の世界に没頭することを好みます。そのため、チームワークが必要とされる分野では、力を発揮しにくいでしょう。土星丘が盛り上がり過ぎていると、自意識過剰になり、周囲から孤立すること意味しています。土星丘の張りは適度な方が良いとされています。もし、張り出し過ぎていて、その意味に心当たりがあるのなら、意識を変えたり、行動を変えると良いでしょう。手相はもともと変わりやすいといわれていますが、丘に関してはあまりこの効果は期待できないかもしれません、そうは言うものの、意識をすることで、手相にも何らかの変化があらわれるかもしれません。この土星丘に届く濃くハッキリとした運命線を持っているのなら、土星丘の意味合いを強めるといわれています。孤独を愛し、自分の世界で努力を重ね、結果を出していくタイプなので、時代の変化が早く、結果をすぐに求められる現代では、土星丘が発達している人は、生きにくいかもしれません。しかし、人生において大切な要素でもある、忍耐力や継続力を、生まれつきの才能として持っているといえるでしょう。

 

手相の「太陽丘」の場所と意味

薬指のつけ根のあたりの領域を指して、太陽丘といいます。別名「成功の丘」とも呼ばれており、この太陽丘が発達している人は、基本的に性格が明るい人が多いでしょう。人から信頼され、人気があるタイプでしょう。この太陽丘が発達している人は、成功運と金運が強く、幸せを手に入れることができるでしょう。太陽丘はこの他にも、人気運、名声、芸術性、想像力、豊かな表現力をもたらす丘だとされています。西洋占星術では、太陽神・アポロンが司る場所として知られています。その太陽丘には、成功や人気、金財に関わるエネルギーが蓄えられているといわれています。そのため、太陽丘が盛り上がって発達していると、人や良い運気がどんどん舞い込んでくるとされています。人から注目されることが多く、人が周りに集まってくる華やかさを持っているでしょう。それらが成功につながる要素となるようです。しかし反面で、虚栄心が強くなる傾向にあります。太陽丘が張り出して発達している人は、表現力に長けて想像性や美的センスにも優れているといわれています。そのため、アート系やクリエイティブな分野で力を発揮することができるでしょう。芸術、文学、音楽の才能を秘めているので、そうした分野で脚光を浴びる可能性があります。この太陽丘の膨らみが特に大きかったり、この太陽丘に現れる太陽線と呼ばれる縦線が濃くハッキリとあらわれていると、金運が格段に高まるとされており、大成功を収めるといわれています。生まれつき太陽丘が発達している人は、人生の早い段階で、名声や富が得られる可能性が高いでしょう。称賛や評価を得て、大金や大きな成果を得ることができる太陽丘なので、太陽丘の膨らみやツヤは大切にすると良いでしょう。

手相の「水星丘」の場所と意味

小指のつけ根あたりの領域を指してた水星丘といいます。水星丘は、「商売の丘」ともいわれており、この水星丘が発達している人は、商売やビジネスの才能に長けているでしょう。コミュニケーション力や交渉力に優れ、利益を上手に得て、話をうまくまとめる才能があるタイプです。頭の回転が速く、物事を的確に伝えることができるでしょう。この他にも水星丘が張り出して発達している人は、財運、商才、知識、発想力、言語能力にも優れているとされています。西洋占星術においては、商人の守り神・ヘルメスが司る場所として知られています。この水星丘には、財運や商売、交渉力に関わるエネルギーが蓄えられているとされています。水星丘が盛り上がって発達していると、人間関係を上手く築く才能があり、金銭感覚にも長けているとされています。社交性があるタイプなので、人と接することで力が発揮できるでしょう。仕事面では、そのコミュニケーション能力と交渉力が活かせる、販売、営業、仲介業、経営者などが向いているでしょう。商売に携わったり、独立して事業を経営したのならば、成功し繁盛店になる可能性が極めて高いでしょう。商売に関わらず、もともと人との和を大切にして、そのご縁をうまく活用できるタイプなので、縁によって幸運がもたらされるでしょう。水星丘には財運線と呼ばれる縦線が現れることがあります。もし財運線が水星丘にあらわれていると、大きな財を築く才能を持っているとされています。この財運線があらわれている限り、お金に不自由することはないでしょう。また水星丘が手のひらの横に張り出している人は、常に頭を回転させ、何かを考えているといわれています。

手相の「金星丘」の場所と意味

親指のつけ根のあたりの領域を指して、金星丘といいます。別名、「愛情の丘」とも呼ばれており、この金星丘が発達している人は、何事にも情熱的で、精力的に行動するタイプだといわれています。精神面での強さが成功に繋がるはずです。この他にも金星丘は、健康、スタミナ、気力、官能、魅力といった面が優れているタイプだとされています。西洋占星術においては、愛と美の神・アプロディーテが司る場所として知られています。この金星丘には、生命力や精力、愛情に関わるエネルギーが蓄えられているといわれています。この金星丘が盛り上がって発達している人は、活力にあふれ、常に夢や目標を持って、前向きに物事に取り組むタイプでしょう。自分のルーツである肉親や、故郷との縁も強いとされています。人の面倒見が良く、愛情が豊かで人に対して優しく接するので、いろいろな人から慕われるでしょう。基本的に性格は穏やかで、温かい心を持っているといわれています。家庭運にも恵まれ、結婚すれば良き父や母になるでしょう。愛情に深いので、看護師、保育士、介護士、教師などの仕事が向いていて、人をサポートする分野で力を発揮することができるでしょう。この金星丘が豊かに膨らんでいると、体力があり、健康で、病気やケガとは縁遠い人であることをあらわしています。反対に、低タンな場合は、体力などが弱いといわれています。またこの金星丘に、格子状の線が濃く現れていたら、この金星丘の意味合いが、より一層強まるといわれています。

手相の「月丘」の場所と意味

小指の下のあたりで手首近くの領域を指して月丘といいます。別名「神秘の丘」とも呼ばれており、この月丘が発達して膨らんでいる人は、想像力や空想力が豊かで、感性などが鋭いといわれています。直感力やインスピレーションに優れたタイプでしょう。この他にも月丘は、優れた美的感覚、神秘性、人気、ロマンチックなどの意味もあります。西洋占星術においては、月の女神・アルテミスが司る場所として知られています。この月丘には、イマジネーションや創造性に関するエネルギーが蓄えられているといわれています。月丘が盛り上がっていると、自分がこうした方が良いと感じた直感を信じて行動すると、良い結果が得られるといわれています。自らが作りだす世界へのこだわりが強く、理想が高いタイプであるとされます。月丘の膨らみが豊かな人は、どこか魅力的な面があり、人から好かれやすい人気者タイプが多いようです。自分が困った時に、人からの助力が得られるなどの幸運がもたらされるタイプでしょう。仕事面では、創造性が活かせる分野で力を発揮することができるでしょう。芸術家、作家、音楽家、デザイナー、クリエーターなどの職業に向いているでしょう。また、月丘が発達している人は、自然に人気が得られるという強みがあるので、芸能界などでも力が発揮できるタイプともいえるでしょう。この月丘は、膨らみが強過ぎると利己的な面が強まるといわれています。

手相の「第一火星丘」の場所と意味

金星丘と木星丘の間の領域を指して、第一火星丘といいます。この第一火星丘は、別名「積極性の丘」とも呼ばれており、この第一火星丘が発達している人は、とても行動的なタイプで、一度決めたことはやり抜く強さを持っているといわれています。初めてチャレンジする分野でも、臆することなく果敢に挑戦していくでしょう。この他にも第一火星丘は、勇気、闘争心、強い意志などの意味を持つとされています。西洋占星術においては、軍神・アレスが司る場所として知られています。この第一火星丘には、闘争、積極性、前に進もうとする力やそれを後押しするエネルギーが蓄えられているといわれています。第一火星丘が盛り上がっている人は、闘争心はもちろんのこと、決断力や行動力があるので、自らの力で成功を手に入れるでしょう。人が尻込みするようなことでも、臆することなくチャレンジし、取り組むことができるので、人から高い評価を受けるでしょう。しかし、この第一火星丘の膨らみが張り出し過ぎていると、我が強く、感情的になることがあり、単独で暴走しやすい面が強調されるといわれています。そのため、意識的に立ち止まり、周囲の状況を冷静に見極めることが大切になります。性格的に温和だといわれている人でも、一度攻撃されると、それ以上に反撃する傾向にあります。闘争心に火をつけてしまうと、手が付けられなくなることもあるタイプでしょう。積極的に行動できるタイプなので、営業や経営者、自分の裁量で動ける分野の仕事で、力を発揮することができるでしょう。

手相の「第二火星丘「の場所と意味

水星丘と月丘の間の領域を指して、第二火星丘といいます。別名「正義感の丘」とも呼ばれており、この第二火星丘が発達している人は、高く困難な壁が立ちはだかったとしても、忍耐強く乗り切る力を持っているタイプだといわれています。どんな状況に追い込まれても、冷静に対処できるでしょう。この他にも第二火星丘は、自制心や落ち着きを司るとされています。西洋占星術では、第一火星丘と同様に、軍神・アレスが司る場所として知られています。対外的な戦いに対するパワーを司る第一火星丘に対し、この第二火星丘は、自分自身との戦い関するエネルギーが蓄えられているとされています。同じ「火星丘」で力を司っているものの、対外的な第一火星丘と内省的な第二火星丘では、持っている力の向かう方向が対称的だと言えるでしょう。第二火星丘が盛り上がって張り出している場合、何事も諦めない強さがあるとされ、最終的に大きな望みが叶えられるといわれています。いろいろな誘惑に負けない自制心を持っているタイプなので、我慢強さが物事をやり抜く力に変わり、様々な業績となって評価されるでしょう。ます。迷いが少なく初志貫徹できるタイプで、考え方がブレないので、人から信頼されるでしょう。正義感が強いタイプの人なので、自分の味方や仲間を大切にし、守ろうとする強さを持っているでしょう。周囲にいると頼りになる存在に感じられるはずです。正義感と忍耐力があるタイプなので、警察官や消防士、検察官や弁護士などの仕事で力を発揮できるでしょう。決して諦めないバイタリティーが成功を呼び込みます。

手相の「地丘「の場所と意味

手のひらの下方中央で、手首に近い領域を指して、地丘といいます。別名、「王星国」や「再生力の星」ともいわれており、この地丘が発達して入る人は、一度挫折しても、また再起する底力を持っているといわれています。危機的な状況から復活できるタイプでしょう。この他にも、終わりと始まり、死と再生、根性、不可能を可能にする力をもたらすといわれています。この地丘には、理屈では説明できない人智を超えたエネルギーが蓄えられているといわれています。地丘は、たいていの場合凹んでいるのですが、もしも地球が盛り上がっているのなら、その人は信念を貫いて、誰もが不可能だと思うことを可能にするといわれています。人が成し遂げられなかったものを成し遂げて、人々を驚かせるでしょう。このタイプの人は、本気でやりたいことがあれば、忍耐強く挑戦します。そのため、成功する可能性が高いでしょう。洞察力が鋭い人が多く、物の本質をつかむ能力に長けています。また、霊感などの直感的な能力に優れている人が多く、人が感じられないものを感じることができるといわれています。そのため、スピリチュアルな分野で力を発揮することができるでしょう。また、地丘から運命線が出ている人は、先祖との縁が強く、強運がもたらされるといわれています。特に地丘にツヤと膨らみがある人は、先祖から守られ、人生の土台がしっかりとしているといわれています。

手相の「火星平原「の場所と意味(くぼみ)

手のひら中央にある窪みを指して、火星平原といいます。火星平原は、少し窪んでいる状態が理想と言われており、普通は窪んでいる領域なので、「丘」とは呼ばず、「平原」と呼ばれています。この火星平原は、その人の自我の強さの度合いや、生活力が読み取れるとされています。火星平原は通常窪んでいる領域なのですが、周囲の丘と同じくらいの膨らみがある場合、自我がとても強く、非常に攻撃的な面がある人だとされています。とても生活力があり、窮地に陥ることはまずないでしょう。火星平原の窪みが深い人は、人と争う気持ちが少ない人だとされており、その反面、生活力は弱いとされています。しかし、その分性格は温厚で、協調性があるでしょう。穏やかで感情的にならないタイプなので、周りの人に安心感を与えるでしょう。この火星平原を見て、その人の特性を理解すれば、生活力が安定し、円満な対人関係が築けるとされています。この火星平原は運命線との関わりが深く、30才~50才の人生の中年期の運勢を表します。この火星平原が発達し運命線が通過していると、中年期に運勢が良くなるとされています。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。手相で丘を見るには、その領域の意味に加え、級の張り出し方やツヤなども見るのですね。あなたの手相には、今回見た丘の相は出ていましたか?あなたの手相にも、当てはまるところがあったかもしれませんね。もし今なかったとしても、手相はどんどん変わっていくといわれているので、この先、あなたの手相にも丘が現れるかもしれません。手相で丘が意味することを知っていたら、女子会や飲み会でも、この丘の手相の話題で盛り上がれるのではないでしょうか。あなたの周りの友達や家族の手相も見てあげられますね。手相で丘をどのように見るのか、ぜひ教えてあげてください。

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