風水で運気アップ!絵で気を付けるべきポイントを一挙に解説!
更新:2020.4.29作成:2019.11.16
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風水で運気アップ!絵で気を付けるべきポイントを一挙に解説!

風水は現代から約4000年前に、中国で運気の力を利用した環境学を指します。一回聞いただけでは難しいと感じる人が多いと言われていますが、風水は衣食住における自分が取り巻く環境全てを運気で上げていくことを主に表します。

風水では、環境が運を決めると言われており、生まれ持った運は本人では変えていくことができません。絵画においても、どの絵画をどの位置に飾るかで運を上げていくことができます。

風水は自分に影響を及ぼすさまざまな環境を用い、海運するためのマニュアルになります。運が悪いと感じる方は、まずは自分の環境を見回すことが大切です。よく探せば、自分の運気が落ちている原因を見つけられるでしょう。その原因を取り除き、運を呼ぶための風水を取り入れなおすことで、どんな人も簡単に運が良い人になることができるでしょう。

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目次

絵画を飾ると運気を上げられる

日当たりが悪い部屋は、日当たりが悪いだけで運気を下げる原因となってしまいます。日当たりを良くするために窓を作りたいと考えても、なかなかうまくいかない場合がほとんどです。

全体的に日が当たらない部屋には、明るい色の絵画を飾ると効果を得られます。絵画は窓の代わりに部屋を明るく照らす効果があり、運気を上げる効果があります。絵画の面積は壁全体の面積の1割程を目途とし、目線の高さに飾るとより効果的です。

絵を飾る際の注意点ですが、絵が傾くと家庭運が傾くため、曲がっていた場合はすぐに直しましょう。また絵画の内容もとても大切な要素で、初めてその絵画を見た際に嫌な雰囲気を感じた場合は、その絵画は邪気を帯びている可能性があります。

邪気を帯びた絵画を飾ると、心身的な部分や経済的な部分に悪影響が及び、お金に困るようになったり病気がちになってしまう危険性があるでしょう。そのためには運気を上げてくれる効果がある絵画を飾り、運気を呼び込みやすくすることが大切です。

風水の基礎である五行について

五行とは古代の中国で生まれた自然哲学の流派の思想で、木、火、土、金、水という自然界を構成している全部で5種類の要素を指します。この5つが揃うことで、「水は木を育て、木は火を生み出し、火は土や灰を生み出し、土は金属を生み出し、金属は水を生み出す」という関係性が成り立ちます。

他には五行相剋という言葉も存在し、その内容は「火は金属を溶かし、金属は木を倒し、木は土から栄養を奪い、土は水を埋め尽くし、水は火を消す」という関係性を成り立たせるという理論です。

五行が持つ色や形

上述のように、五行には木、火、土、金、水という5つの要素があります。まず木は、木の葉や鼻が幹の上を覆っている樹木がモデルです。樹木が発育したり成長する様子を表しており、春を象徴しています。色は茶色や緑、形は長方形、物質は木製の物、花、植物です。

次に紹介する火は、名前のとおり光り輝く炎がモデルです。火のように熱い様子は、夏を表しています。色は赤やオレンジ、形は三角形、物質はろうそく、火、照明です。

次に紹介する土は、植物の芽が土中から発芽する様子がモデルです。さまざまな物を育成したり、保護する性質があり、季節の変わり目を象徴しています。色はベージュや黄色、形は正方形、物質は土や石、陶器、磁器です。

次に紹介する金は、土中に埋まっている金属や鉱物がモデルです。金属のように確実性や冷徹さ、堅固さを意味し、秋を象徴しています。色は白や金、銀、形は丸、物質は金属質の物です。

次に紹介する水は、泉から湧き出る水がモデルです。霊性と胎内を兼ね備える性質があり、冬を象徴しています。色は青と黒、形は波型、物質は鏡やガラス、水です。

絵画を飾る方角や場所の関係

絵画を飾る場合は、方角や場所に決まりがあります。風水においては方位ごとで、五行の要素や五行に関する運気が決められます。ここからは方角ごとでの、五行の運気や要素に合った絵のモチーフを紹介します。紹介された内容を参考に、飾る絵のモチーフや位置を見直しましょう。

家の東側に飾るべき絵画

まず東に飾るべき絵画の特徴は、東は青龍が宿ると言われているため、青い絵を飾るのがおすすめです。該当する五行は木で、木には勉強運や仕事運という意味があるため、樹木や花、水辺の絵画が勉強部屋に合っています。湖や森などの自然を描いた絵画は、仕事運や勉強運が一緒に上がります。七福神の乗った絵とも相性が良く、金運を上げる効果があります。また朝日や太陽の絵を飾ることで、新たなチャンスや活気を呼び込んでくれるでしょう。

家の南東に飾るべき絵画

南東は人の縁を司り、相当する五行は木です。オレンジや黄緑の絵画を飾ることで、恋愛運や結婚運が上がります。樹木や花、水辺の風景画がおすすめです。

家の南側に飾るべき絵画

南は美や知性を司る方位で、知識や芸術といった意味があるため芸術家は南にアトリエを飾ると効果的です。五行では火の要素があり、水の気がある絵画を置くと打ち消されてしまうため、火に力を与える木の気を持つ絵画を飾ると効果的です。

運気は知識や芸術、美を司り、南と相性の良い黄緑の絵画を飾りましょう。絵画のモデルは花や樹木、炎、太陽です。

家の南西に飾るべき絵画

南西は裏鬼門を司る土の方位で、統一や安定を意味しています。家庭運や健康運を意味するため、南西にリビングがある過程は特におすすめです。南西に飾るべき絵画は、ライトイエローや若草色の絵画でしょう。また花や樹木、炎、太陽がモデルとなっている絵画がおすすめです。

家の西側に飾るべき絵画

西は恋愛運や金運を司る方位で、綺麗な水の気が合わさると金運が上がると言われています。金運と水の気を持つキッチンが西側にあると、家全体の金運を上げられます。西の方角がある部屋には、西と相性が良い黄色やピンクの絵画がおすすめです。黄色い花、動物が集まった絵画を飾ると効果があります。金運を上げたい場合は黄色を、恋愛運はピンクの絵画を置くと運気が上がるでしょう。

家の北西に飾るべき絵画

北西は事業運や出世運を司る方位で、運気を上げることで周りの信頼を得られたり、リーダーシップを獲得することができます。逆に運気が悪ければ独善的な行動に出たり、傲慢さが表に出やすくなるでしょう。また北西には「天空」といった高貴な運気が漂っているため、西に置く物は高級な物がおすすめです。絵画だけでなく、家具や雑貨なども効果があります。

北西の方角には、クリームやベージュ、淡いピンクの絵画がおすすめです。また動物や人が集まっていたり、黄色い花がモデルとなっている物を飾ると運気を上げられます。

家の北側に飾るべき絵画

北は金運や恋愛運を司る水の方位で、水の気を持っているため清潔に保つことが必要です。水には悪い気を洗い流してくれる効果がありますが、何かと体を冷やしやすいというデメリットがあります。暖かい色で彩ることで、空間を温かく保つことができます。

北の方角には、ピンクやアイボリーの絵画と相性が良いです。魚や水辺の風景画が効果を上げてくれます。

家の北東に飾るべき絵画

北東は貯蓄運を司る土の方位で、富の山という意味があります。北東の運気が良いと、競争心や自発心が伸びています。北東にはベージュや黄色、赤の絵画と相性が良く、魚や水辺の風景画がおすすめです。

トイレに絵画を設置する場合

風水はトイレにも用いることができます。最もおすすめで簡単な方法は、絵画を飾ることです。明るい雰囲気の絵画は、暗くなりやすいトイレの空間を明るく照らしてくれる効果があります。

トイレは家の風水の中で、最も大切にしなければいけません。トイレは気持ちが落ち込みやすい場所とも言われているため、常に清潔に保っておきましょう。絵画も定期的に変えた方が良いので、安く購入できる物がおすすめです。

風水的にはトイレは気の流れが安定していた方が良いので、なるべく見ていて気分がすっきりする絵画を飾りましょう。運気を安定させるには、竹炭を籠に入れておいても効果が得られます。

トイレが寂しい雰囲気である場合は、絵画を置くだけで従来とは違う効果が得られます。なおトイレにおいて金運を上げたい場合は、黄色をベースとした絵画を設置しましょう。黄色は暖色なので、トイレの雰囲気が明るく華やかになります。

トイレが位置している方角ごとにラッキーカラーがあるため、北にある場合は暖色、西は白や黄色などの明るい色、南は緑、東は赤をベースにした絵画がおすすめです。ここからは、トイレに絵画を設置する方法を詳しく見ていきましょう。

トイレには「金運の泉」という絵画がおすすめ

トイレに飾る絵画を決められない場合は、ラッキーショップの「金運の泉」という絵画がおすすめです。風水で縁起の良さが言われている正八角形で、金色の額縁なので運気を上げられる要素が詰まっています。

そして金運を全体的に上げられる黄色を基調としているため、金運を上げたい方にはおすすめの絵画です。「金運の泉」はお金に関するさまざまな運気を上げてくれる効果があります。

金運が舞い込みやすくなる「金箔の玉」、吉祥の証である「6輪のブルースター」「9つのザクロ」「3羽の青い鳥」は一例となっています。幸運の象徴が盛り込まれているため、雰囲気が暗くなりやすいトイレに明かりを灯してくれる効果があります。

金運の泉を購入すると、「開運風水尺」や「風水開運盤」という付属品があり、どの方角にどんなものを取り入れると運気が良くなるかが一目でわかると言われています。自宅に風水を取り入れたい方は、トイレだけでなく自宅全般の運を上げられるため特におすすめです。

金運の泉でなくても、明るい雰囲気の絵画を用いることで運を上げることができます。まずはトイレから金運を上げるのが手っ取り早いので、金運の泉が気になる人は以下のURLからアクセスして購入を検討してみましょう。

https://www.lucky-shop.jp/item/75027002.html?grid=wp9478

トイレに絵画を飾る際の注意点

絵画は部屋の雰囲気を変えてくれるアイテムですが、トイレの中にずっと飾っておくと運気が悪くなってしまいます。手入れをしっかりしているのに、絵が暗く見えるようになったり汚れてしまうことはよくあることです。そんなときは、新しい絵画に変えましょう。

古い絵画は処分した方が身のためになるため、求めやすい値段の物を取り付けるのがおすすめです。色合いが暗い物やごちゃごちゃしている絵画はNGで、はっきりと明るい雰囲気の絵画を飾るのがおすすめです。

方角ごとにおすすめの絵画

トイレが東側にある場合は、赤や青をベースとした絵画がおすすめです。東南側にある場合は、パステルカラーなどの優しい雰囲気の花の絵画を飾りましょう。盗難側のトイレの運気が下がると、愛情運が下がるので注意が必要です。

南側にある場合は、緑色の絵画がおすすめです。運気が下がると、身体の調子が悪くなったり対人運が低下すると言われています。南西なら、赤系の色やアースカラーがモチーフとなっている絵画がおすすめです。伝統的な日本の絵画も効果的ですが、汚れていると家族運が悪くなるので注意しましょう。

西なら金色や銀色の絵がおすすめで、果物の絵画がおすすめです。運気が落ちると、金運が悪くなるので注意しましょう。北西なら茶色や白などの落ち着いた色の絵がおすすめで、出世運や仕事運に関わる方角なので高級なインテリアが効果を高めてくれます。

北にトイレがある場合は、丸い形の暖色系の絵画がおすすめです。運気が下がると、愛情問題が起きやすくなってしまいます。北東のトイレの場合は、紫や白を基調とした絵画を飾りましょう。強い運気が流れるため、気の流れが乱れないようにすっきりした絵がおすすめです。

絵画の内容ごとで得られる運気

ここからは、運気が上がりやすい絵画の特徴を紹介します。まず結婚運を上げるには、南西の部屋に夫婦の動物の絵を飾りましょう。うさぎは対人運の象徴とも言われる動物なので、うさぎがモデルになっている絵を東の部屋に飾るのがおすすめです。特に恋愛運を上げたい場合は、ピンクのモチーフのイラストを飾りましょう

仕事運を上げたい場合は、魚の絵画がおすすめです。他にも水辺の風景が効果的で、魚は他にも出世運を司ります。

学業運を上げたい場合は、象の絵がおすすめです。北東に智の象徴がある象の絵を飾ると、学業に精が出やすくなります。象の絵画は、自分が何をしたいのかがわからないと悩んでいる人にもお勧めできます。

象は大きな存在感を表し、自分を大きく見せられる効果があります。何かを辛抱強く乗り越えたい場合などは、自分のそばに置いておきましょう。

玄関に絵画を飾る前に

玄関に絵を飾る前に、まずは明るく綺麗な状態にしておくようにしましょう。玄関は家に入った際に最初に視界に入る場所で、家の顔ともいえる場所です。人でも同じですが、顔は第一印を決める要素になるため常に清潔にしなければいけません。

いつも明るくにぎやかな人には運気が訪れるため、自然と運気が流れてきます。暗い表情の人には運気が舞い込まないため、なるべく笑顔を心掛けるようにしましょう。人を招いたときに、玄関が明るいとついつい長居してしまいます。玄関が汚いと、お客さんに早めに帰られてしまいます。

流れてくる運気もお客さんと一緒で、明るい玄関だと良い運気が流れ込み、長居してくれるようになるでしょう。暗く手入れされていない玄関だと、せっかくの良い運気も逃げてしまいます。

玄関を綺麗にするには、毎日掃除を欠かさずすっきり片付けられていることが大切です。ここからは、玄関を掃除する際のポイントを3つ紹介します。これらを変えるだけでも、玄関の雰囲気を一気に変わるためチェックしましょう。

靴の出しっ放し

靴には自分の汗や土埃などの汚れが付いているため、悪い運気が付きまとっています。靴が出しっ放しだと玄関に悪い運気が漂ってしまい、良い運気を遠ざける原因となってしまいます。綺麗に並べても効果はないため、下駄箱の中に置いておくのが身のためでしょう。

出しておいても良い物は、来客時に履ける1足までをめどにしておきましょう。新品の靴でも埃が付く原因になるため、下駄箱の中に片付ける習慣を付けましょう。下駄箱の中もチェックポイントで、壊れた靴や何年も履いていない靴がある場合は処分しなければいけません。

靴は運気を運ぶため、下駄箱に古い靴が置いてあると新しい運気が入って来ません。これでは入り込んでくる見込みのある運気も、取り逃してしまう原因になるでしょう。

雨で濡れた傘

雨は悪い運気や空気の汚れを含んでいます。雨に濡れた傘を玄関に放り出していると、悪い運気を一緒に入れてしまうため、雨はしっかりと払い落としてから家の中に入れるようにしましょう。

雨で濡れていなくても、使っていない傘や壊れていない傘を中に入れていると悪い運気を呼び込みやすくなります。良い運気を逃す原因になるため、傘の手入れも忘れないようにしましょう。

おもちゃやスポーツ用品が出しっ放し

玄関におもちゃやスポーツ用品がある家庭も、注意が必要です。持ち主が仕事より遊びの方を重視しやすくなってしまいます。外遊び用のグッズやゴルフクラブも、出しっ放しにしてはいけません。これらの物は玄関から出し、玄関には必要最低限の物を置くようにしましょう。

玄関に絵画を飾る際の注意点

玄関の片づけが終わったら、絵画を飾る作業です。家の玄関に絵画が飾っていると、一気に家の印象が良くなります。インテリアとしても魅力的な絵画ですが、絵画を飾ると風水的な意味を得られるでしょう。絵を飾る場合は、良い運気を呼び込める絵画や飾り方が大切です。

絵を飾る際には、窓を増やすような感覚で育ちましょう。玄関のサイズを考慮した上で、大きい絵画を飾ると空間を広く感じられます。小さいサイズの絵画をたくさん飾ると、窓の数が増えるときと同じ効果が得られ、開放感が得られ玄関が明るくなります。

ただし家の雰囲気に合わない絵画を取り入れたり、暗い雰囲気の絵は運気が落ちる原因になるため、注意が必要です。ここからは、玄関に飾る際におすすめの絵画を紹介するので、気になる方は参考にしましょう。

玄関におすすめの絵画の種類

風景画は玄関に最もおすすめの絵画で、恋愛運を上げたい場合は花の絵画を飾りましょう。黄色やオレンジの花の絵画を飾ると、金運を上げてくれます。海の絵画に関しては、穏やかな様子の絵であれば問題ありませんが、激しい波を立てている海の絵は飾ってはいけません。

山の絵は風水においては、良い運気を呼び寄せる効果があります。山の絵を飾れば、全体運が良くなるため、効果的です。

山の絵には良い運気を運んでくれるだけでなく、悪い運気を追い払ってくれる効果があります。仕事や勉強をする場所で、椅子の後ろに山の絵画を飾ることで、効率を上げる効果が得られます。しかし玄関の正面に飾ると、良い運気まで追い払ってしまうため正面ではなく左右に飾るようにしましょう。

動物の絵画は、可愛い印象の物であれば効果的ですが、動物は運気を追い払う作用があるため、あまりおすすめしません。しかし中には、縁起の良い絵画の動物もいます。

玄関を開けて右側に龍の絵画を飾ることで、運気の流れがスムーズになります。カエルの絵画は対人運を良くするので、良い人に恵まれるようになるでしょう。獅子の絵画はトラブルの原因を追い払ってくれるため、総合的に運が良くなります。虎の絵画は左側に飾ることで、ネガティブな運気を浄化してくれる効果があります。

玄関に飾るべきでない絵画

注意したい絵画は、幾何学模様の物や、作者が気持ちを込めやすくする物、宗教的な物がおすすめです。工業地帯などの機械的な物を想像させる絵画や、寒色系の色の絵画は絶対に使用してはいけません。玄関の雰囲気が暗くなってしまうため、良い運気が逃げてしまいます。

玄関に絵画を飾る際におすすめの方角

玄関に絵画を飾る際に、玄関から入って真正面に絵画を飾ると運気が逃げてしまうので、やめた方が良いでしょう。他には、方位ごとにおすすめの絵画のモチーフや色がそれぞれ違うので、相性の良いアイテムを選ぶようにしましょう。

まず東は「木」の気を持つ方角なので、「木」と最も相性が良い「水」の気の緑や青の絵画を飾るのがおすすめです。爽やかな雰囲気の絵画が最も効果的ですが、茶色や黄色などの「木」の気を持つ絵画は活力を消してしまうため飾ってはいけません。

南東にはオレンジや黄緑の絵画がおすすめです。生け花や小物などのインテリアを一緒に置くと、人間関係が良くなります。南は「火」の気を持つ方角なので、相性の良い色は白や黄緑の絵画がおすすめです。太陽や南国をイメージさせる絵画を飾りましょう。赤い色の絵画は「火」の要素を強めてしまうため、入ってきた運気をかき消してしまうため、極力避けましょう。

南西は「土」の気を持つ方角で、明るいベージュや黄緑がおすすめです。草花や草原が描かれた絵画を飾ることで、運気を上げることができます。西は「金」の気を持つ方角で、金運を上げてくれる効果があります。「水」の気と相性が良いので、ピンクや黄色の絵画がおすすめです。夕暮れや黄色い花の絵画を、なるべく飾るようにしましょう。

北西は西と一緒で「金」の気があるため、クリームやベージュ色の絵画を取り入れると良いでしょう。海外の街並みが描かれた絵画がおすすめです。北は「水」の気を持つ方角で、恋愛運を司ります。海や湖などの水辺の絵画を飾ると効果を得られますが、ただし波の絵画は飾らないように注意してはいけません。パステルカラーの色合いの絵画がおすすめで、花の絵画などをおすすめです。

北東には花の絵画が最もおすすめで、恋愛運を司ります。白がおすすめの色で、自分の感情を浄化してくれる効果があります。

家に絵画を飾ると、幸福がもたらされる

スペースや間取の関係で、自分が思うままに絵画を飾れないという場合があるでしょう。それでも自分が住みやすい環境を作ることは、風水的に大きな意味があります。家族や迎え入れたお客さんが清々しい気持ちになるように、心配りを忘れないようにしましょう。

風水は必ず行えば運気が良くなるわけでなく、物事をポジティブに考えられるようにするおまじないのような物です。暮らしの中に風水を取り入れることで、幸せを感じる機会を自分で増やすようにしましょう。

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この記事のライター:

mint

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