珊瑚(コーラル)が持つ意味は?パワーストーンとしての効果一覧 恋愛やお守り効果について
更新:2020.4.29作成:2019.6.16
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珊瑚(コーラル)が持つ意味は?パワーストーンとしての効果一覧 恋愛やお守り効果について

パワーストーンには不思議な力があり、お守りとしても知られているのを知っていますか?

パワーストーン古くから世界中の人々に愛されてきた天然石です。武器の道具、儀式、装飾品など、それぞれの時代背景で用いられ、大切にされてきました。

今回の記事では、私たちになじみのある珊瑚(コーラル)について紹介していきたいと思います。

珊瑚(コーラル)の概要、意味や効果、浄化の仕方や身に付け方、珊瑚(コーラル)と相性の良い組み合わせの石など、詳しく掘り下げていきたいと思います。

珊瑚(コーラル)の石に興味がある人や、恋愛に悩んでいる人、恋愛運をアップさせたい人はぜひご覧ください。

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目次

珊瑚(コーラル)の概要

はじめに珊瑚(コーラル)の概要について紹介いたします。

珊瑚(コーラル)は海中に生きる生物です。厳密には石ではなく生物分類に入るのですが、この 珊瑚(コーラル)のパワーは強力だとされ、古来より、儀式での道具などに使われ、海にまつわる石であることから船旅のお守りとしても用いられてきました。

珊瑚(コーラル)の名前の由来は、ギリシャ語でさんごの意味を持つ「Korallion 」からつけられたと言われています。

色は赤色のさんごのイメージが一般的ですが、他には本が、ピンク、乳白色、黒ブラックなど幅広いバリエーションがあります。

珊瑚(コーラル)の主な産出地は、日本、中国、東南アジア、地中海沿岸などがあります。

珊瑚(コーラル)のモース硬度は3.5〜4です。硬度が最も高いのは10のダイヤモンドですので、 珊瑚(コーラル)はもろく、特に圧迫に弱いので取り扱いに注意してください。

珊瑚(コーラル)石の意味

珊瑚(コーラル)にはどのような意味があるのかみていきましょう。

不老長寿

今の中で忍耐強く育った珊瑚(コーラル)には「不老長寿」の意味があります。

命の母とも言われる海から生まれたので、命を象徴している石です。

魔除け

珊瑚(コーラル)には「魔除け」の意味があります。古くからから妊娠や出産のお守りとして、女性に愛されたと言われています。

特に赤い珊瑚(コーラル)は生命力を意味するので、トラブルや危険から人々を守り、子孫繁栄をサポートしたと言われています。

心を鎮める

珊瑚(コーラル)は海の安らぎを持っているので「神経を休める、効果があるなど」と考える意味がありました。

古来から、ヒーリングとして、心身の強化、視力を回復する、解熱作用点などに用いられたとされています。

珊瑚(コーラル)が対応しているチャクラ

人間の体の中心には、チャクラという生命活動に必要なエネルギーの出入り口のようなものがあります。

目には見えない地球のエネルギーを体に取り込む通り道役割をしています。

チャクラが正しく働いていると、心身ともに健やかで快適に過ごすことができます。

パワーストーンの性質によってその石が対応しているチャクラがあり、パワーストーンを身につけることで、対応しているチャクラを正しいく整えてくれます。

コーラルが対応するのは、尾てい骨周りにある第一チャクラです。第一に根付くと言う意味でもこの第一チャクラはルートチャクラとも呼ばれています。

第一チャクラの役割は、生命力、生きる土台、活力、健康、安心、グランディングなどを意味しています。

この第1チャクラが弱ってしまったり、汚れてしまったりすると、無気力、自分の勝手、人をねたむ、自立できないなどの、ネガティブなの影響を及ぼします。

身体面では顔色が悪い、元気や覇気がないなどの影響があります。

珊瑚(コーラル)は、これらを浄化して、良いエネルギーへと循環させる効果があります。

珊瑚(コーラル)の効果(全体運)

珊瑚(コーラル)の効果はどのようなものがあるのか、まずは全体運から解説いたします。

柔軟な心を育てる

海の広大な広さからもわかるように、海の中は無限大の可能性があります。

海の中で育った珊瑚(コーラル)を身に付けることで、自分らしく、常識にとらわれない自由な感覚で過ごすことができます。

柔軟な考え方や行動ができるので、人と衝突することがなく人間関係が円滑になる効果があります。

執着心が強い人、もっと広い心でいたい人などに効果的です。

芸術の才能を開花させる

今や世界中で知られている日本の伝統芸能の歌舞伎ですが、その創始者と言われるのが「出雲の阿国」です。

徳川家康の次男が阿国の舞を見た時に感銘を受け、阿国に 珊瑚(コーラル)の数珠をプレゼントしたそうです。

阿国はその 珊瑚(コーラル)の数珠を大切にし芸の道を全うしたと言われることから、芸術の才能を開花させる効果があると言われています。

もっと創造性や自分のセンスを開花させたい人、芸術関連の仕事をしたい人、すでにしている人などが身につけると効果的です。

感情を安定させる

珊瑚(コーラル)が第1チャクラを整えてくれる効果があるので、生きるための土台となる活力、気力を取り戻してくれる効果があります。

珊瑚(コーラル)の赤色が血液を象徴しているので、肉体を強化することで、精神も安定してきます。

毎日やる気がない人、感情情緒不安定ストレスが溜まりやすいなどの効果的な石です。

珊瑚(コーラル)の石の効果(恋愛運)

続いては恋愛運についての 珊瑚(コーラル)の効果をまとめました。

愛を貫く

海の中での激しい環境に耐え抜いた 珊瑚(コーラル)には、忍耐力などの意味があり、愛を貫くという効果があります。

また、 珊瑚(コーラル)がチャクラを整えて、地に足がつくので、辛抱強さや我慢強さを養うことができます。

自分の都合が悪くなるとケンカしたりわがままになってしまう人、2人で困難を乗り越えていきたい人などに効果的です。

真実の愛を見つける

珊瑚(コーラル)には自分と向き合うという意味もあります。第1チャクラを浄化して、自分らしい活力や生きる情熱を取り戻すので、手に入れたい愛の形がどのようなものなのか明確になります。

自分の望みが明確なので、ありのままで愛し合える相手を見つける効果が高まります。

恋愛が長続きしない人、心から愛し合える相手に出会いたい人などにオススメです。

妊娠、安産、子育てのお守り

生命力等の意味がある 珊瑚(コーラル)の赤は、血液や活力を表しており、特に子孫繁栄のお守りとされ、イギリスの王室では、安産祈願として 珊瑚(コーラル)を身につけて産室に入ったという言い伝えがあります。

妊娠や出産、子育てのサポートをしてくれる効果があります。

子宝に恵まれたい人、穏やかに子育てをしていきたい人などにオススメです。お子さんへのプレゼントとしても最適です。

冷めた心に情熱をともす

海の中で生まれたコーラルの美しい赤色は、どんな状況にも火をともし、希望を与えるような意味があります。

持ち主に元気や活気を与える効果があります。

恋愛することに疲れてしまった人、交際相手との関係が冷めてきた人などに効果的な石です。

 珊瑚(コーラル)石の効果まとめ

海で育ったパワーストーンもとても神秘的な力があるのですね。

海の底でじっと耐える 珊瑚(コーラル)の姿を想像するだけで、その力強さを分けてもらえるような気がします。

珊瑚(コーラル)身につけ方、浄化方法、保管場所などについて

珊瑚(コーラル)の石の身につけ方や浄化方法、浄化頻度の目安、保管場所や保管方法などをみていきましょう。

珊瑚(コーラル)の 身につけ方

パワーストーンはお守りとして肌身離さず身につけることで効果があると言われています。

ペンダントやピアス、ネックレスなどを肌につけることが難しいもいますよね。その場合は、パワーストーンのキーホルダーをバッグにつける、柔らかい布の袋などに入れてバッグの中に入れたりして体の近くに持っておくと良いでしょう。

パワーストーンは、部屋に飾っておくだけでも十分な効果があります。パワーストーンの近くのネガティブなエネルギーを浄化して調整してくれます。

パワーストーンも人間と同じで疲れます。就寝時には外して休ませるようにしましょう。寝返りを打って石を傷つけたり、寝汗をかいて色あせの原因になるおそれもあるからです。

パワーストーンもゆっくり休ませて回復期間を与えてあげましょう。

珊瑚(コーラル)の浄化方法

珊瑚(コーラル)の浄化方法、浄化時間の目安をまとめました。

・クリスタルチューナー(音叉)で浄化する(数分間)

・月光の光で浄化する(数時間)

・水晶クラスターにのせて置いておく(数時間)

・土の中に埋めて浄化する(数時間)

珊瑚(コーラル)は熱を加えると黒く変色してしまいます。、酸にも溶ける性質があります。汗を書いたり、化粧品等がついてしまった場合は、柔らかい布で拭き取るようにしましょう。

紫外線にも弱いので、太陽光での浄化、ホワイトセージ、粗塩での浄化方法は避けるようにしてください。

また、ブレスレットをつける場合は、調理中など、火を使う時には外すようにしましょう。

珊瑚(コーラル)の浄化頻度の目安

パワーストーンの浄化頻度は週1回程度が目安です。汚れが目立つときは目安にこだわらずにこまめに浄化するようにしましょう。

パワーストーンを友達のように大切に扱うと石は喜んで持ち主になじんでいきます。持ち主に合うエネルギーであなたを守り、気づきやメッセージを与えてくれるでしょう。▲

珊瑚(コーラル)の保管場所、保管方法

パワーストーンの保管方法は、水晶クラスターに置いて浄化させたまま保管したり、清潔な布に包んで保管するようにしてください。

保管場所は、蛍光灯のした、パソコンなど電磁波が出るものの近く、直射日光があたる場所を避けて保管してください。ひび割れや色あせなどの原因になります。

湿気が少なく清潔な場所で保管するようにしましょう。

珊瑚(コーラル)と相性が良いパワーストーンの組み合わせ

パワーストーンは他の石と組み合わせるとエネルギーを増幅させると言われています。恋愛運において、 珊瑚(コーラル)と相性が良いパワーストーンの組み合わせをまとめました。

それぞれの組み合わせの意味や効果などを見ていきましょう。

ライバルに勝つ 珊瑚(コーラル)×ルビー

ルビーには、相手を魅了する、美貌を手に入れるなどの意味があります。 珊瑚(コーラル)の情熱と一緒に組み合わせることで、恋のライバルに勝つと言う効果があります。

ライバルに勝って大好きな相手をゲットしたい人、憧れの相手に振り向いて欲しい人などに効果的な組み合わせです。

ラブラブな関係が続く 珊瑚(コーラル)×ローズクォーツ

ローズクオーツには、愛情を持続させる、無条件の愛などの意味があります。

珊瑚(コーラル)の意味と組み合わせることで、お互いを尊重し、いたわりあえるラブラブな関係が続く効果があります。

最近マンネリ化してきていると思う人や、もっとラブラブになりたい人などに効果的な組み合わせです。

幸せと繁栄の象徴 珊瑚(コーラル)パール

パールは、幸福、結婚、出産などの意味上幸せの象徴です。

珊瑚(コーラル)の愛情の意味を組み合わせることで、結婚や出産など、金を発展させる効果があります。

これからもっと絆を深めていきたい人、良い家庭を築いていきたい人などにオススメの組み合わせです。

まとめ

珊瑚(コーラル)の赤色が女性らしさや母性を象徴し、海のように広い深い愛情をもたらしてくれます。

海の象徴である母性愛からも、子供と母の関係を深める効果があります。

珊瑚(コーラル)が熱を受けると黒く変色することから、子供につけた 珊瑚(コーラル)のブレスレットの変色で子供の発熱に気づいたと言われています。

子孫を残し、次の世代に受け継ぐエネルギーの源となるのは、いつだって人間の本能、活力、情熱です。

珊瑚(コーラル)がその本能的な部分を思い出させてくれて、私たちの人生を豊かにしてくれます。

珊瑚(コーラル)の意味や効果を知ると、とても魅力的で身に付けたくなりますね。

ぜひ参考にして、情熱あふれる恋愛をしてください!幸せをサポートしてもらいましょう!

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この記事のライター:

mint

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